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投資信託にかかる税金株や投資信託などは買った直後が1番気になるインデックス投信?アクティブ投信?日経平均が10万円!?日経平均株価の株高に乗り遅れた人は必見!

投資信託にかかる税金

年初の株高が嘘のように2月から3月にかけては弱気な相場となりましたね。でもこれが普通なんですよ。一方方向に上がり続けたり、下がり続けるなんてことはありませんから。

それでも自分が信じた企業、投資信託などは完全に放置で良いと思います。僕は日経平均株価は10年後、20年後には10万円を突破していると思っているので(今2万円ちょっとなので5倍)、基本的に完全放置で、答え合わせは10年後、20年後と思っています。

さて僕は個別株なんて10年後どうなっているか分からないと思っているので、大口で資産運用する場合は投資信託を購入しています。

ただ気になるのが税金です。具体的に投資信託で利益が出た場合、どれほど税金で持っていかれるのか?ですが、投資信託の税金は、分配金や売却益など関係なく、所得税15%+特別復興所得税0.315%+住民税5%=20.315%の税金がかかります。

もっと詳しく説明すると長くなりますが、基本的には投資信託も株も利益が出れば20.315%の税金が掛かると思っていれば問題ありません。

もちろんこれは分配金を受け取ったり売却して利益が出た場合であって、売却して損失があれば当然非課税、そして値上がりしても売却せずに含み益の状態ももちろん非課税となっています。

僕は投資信託を購入しても分配金は再投資し、当然ですが最低でも10年間はホールドする予定なので、税金のことは全く関係ありませんが、10年後に税制も改正されている可能性が高いので、投資信託の価格よりも税制のほうが気になりますね(^^;)。

株や投資信託などは買った直後が1番気になる

年が明けて日経平均株価も好調なニューヨークダウに引っ張られる感じで暴騰でのスタートを切りました。ここで多くの方が株や投資信託への参入はもう遅いと思い投資を始められないことが多いのですが、それではいつまで経っても始めることができません。

確かに株価が暴騰した後は反動で利益確定売りに押されたりして下がることが多いのですが、それも100%ではないので、株や投資信託を買う決意をしたなら1日も早く購入しないと、どんどん取り残される可能性があります。

また株や投資信託などは買った直後が1番気になるのも事実です。これは中期、長期投資に限ったことですが、例えばAと言う株を買った場合、買った1ヶ月以内は毎日、それこそ1日に何度も株価をチェックするほど気になるものですが、Aの株が上がろうが下がろうが、長期保有を考えているなら日に日に株価なんて気にならなくなり、1年も経てば「あのAの株価ってどうなってんだろ?」と株を買っていた事さえ忘れるようになるかもしれません。

確かに買った直後から株価が上がってくれるのが理想的ですが、そんなに世の中上手くいきません。もちろん短期トレードなら気になるかもしれませんが、自分が選んだ会社の株を長期で持つと決めたなら、腹を据えて、どっしりとすることです。

ただ投資初心者の方はまだメンタルが弱いことが多いので、チョット含み損が出たら損切したくなりますし、長期保有と決めて株を買ったにもかかわらずちょっと含み益が出ると売りたがるのも事実で、みんなそのような経験をしていることも事実なので仕方ないのですが、長期保有を決めたなら覚悟を持って株価を見守ることも大切ですよ。

インデックス投信?アクティブ投信?

このブロ筆は基本的にインデックス投信をおすすめしていますが、大きく分けて投資信託にはもう1つ、アクティブ投信というものがあります。

インデックスファンドは日経平均やトピックスに連動する投資信託なのに対し、アクティブ投信は、そのファンドが考えて構成された銘柄の株価に連動するので、インデックスファンド以上に値上がりすることもありますし、逆に値下がりすることもあります。このあたりは、アクティブ投信は個別株と考えても良いかもしれません。

ただここで1つ気を付けたいのが、アクティブ投信は手数料が高いということです。

例えば日経平均に連動するインデックスファンドであれば人の考えなんてありませんから、報酬手数料も安いです。

しかしアクティブ投信はファンドマネージャーなどが考えて構成するので、当然ですがその分の報酬手数料が高く設定されています。

この場合どっちがいいか?ですが、これは家を買うのが良いのか?賃貸が良いのか?と同じ質問で、ケースバイケースで、人それぞれ求めることが異なるので、いつまで経っても答えは出ません。

個人的には投資初心者はインデックス投信がオススメですが、多少のリスクを負ってでも、そして高い手数料を払ってでも大きなリターンを狙いたいという方にはアクティブ投信がオススメです。

現にアクティブ投信であれ1年で資産が2倍以上になる可能性を秘めているからです(インデックス投信で資産が1年で2倍になる可能性は限りなく低いです)。

もちろんすべてのアクティブ投信がそのようになるわけではなく、ごく一部のアクティブ投信の話ですので、インデックス投信、アクティブ投信どちらで資産運用するにしろ、最終的には自分の判断で投資先を選びましょう!

日経平均が10万円!?

日経平均の株高もひと段落したような感じですね。一時は2万5千円まで一直線で上がるのではないか?とポジティブな意見が多かったのですが、2万3千円あたりで急激に失速しています。

ただこれは仕方ないことで、上昇相場では特にこれ以上あがらないだろうと必ず押し目、つまり利益確定売りをする人が出てくるので、一時的に株価が下がる、調整が行われるんです。

この押し目は非常にチャンスで、利益確定をして売りが一巡するまでどれほどかかるかは分かりませんが、この調整が終われば再び上昇することが多いので、株高に乗り遅れたと思っている人は今は実は非常に買いやすい時期に差し掛かっているのかもしれません。

日経平均がどこまで上がるかなんてわかりませんが、2020年東京オリンピックまでに4万円を目指すのでは?さらに2030年には10万円に行っているんじゃないか?とかなりポジティブな予想をする専門家もいます。

日経平均がそこまで上がる根拠は、日本が景気が良いとか関係なく(そもそも株高と世の中の景気は最近あまり関係ないと言われています)、世界的に株高は続くと言われていますので、今の日経平均2万3千円くらいで買うのを躊躇するのは馬鹿らしいです。

もちろん世界的に色々なことが起こるので、当然一時的に株価が大きく下げる場面があるかもしれませんが、そのような時こそ大きなチャンスととらえ、投資を始めて欲しいと思います。

日経平均株価の株高に乗り遅れた人は必見!

日経平均株価がなんと歴代最長の16連騰!いやービックリしましたね!株価がいきなり急騰して22000円ほどまで上がっています。これは完全に株高に乗り遅れましたね。。完全に機関投資家、大口の投資家ばかりが恩恵を受けている状態で、多くの個人投資家はここまで上がると思っていなかったので、2万円を超えた時点で様子見、または利益確定した個人投資家が多かったんです。

しかしふたを開けてみれば、選挙で自民党の圧勝を織り込み、16連騰という記録的株高となり、気づけば日経平均も22000円超え。ここまでくると数年以内に日経平均も3万円を目指すのでは?というポジティブな意見がでてくるほど、いまの株価は上昇の勢いが強いです。

ただ先ほども触れましたが、個人投資家はこの株高の恩恵を受けていないので、ここから勇気を持って参入できるかが個人投資家が株高に恩恵を受けることができるかの大きなカギだと思っています。

そこでこのサイトでは、まだ投資を始めていない人はもちろん、証券会社に登録しているがいま投資をしていない人を対象に、特にインデックスファンドでの投資で資産を殖やすための情報を提供していきますので、ちょっと株高に乗り遅れてしまった人、これから資産運用を始めたい人はお楽しみにしてください!

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